MONO

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FAQ

FAQ

スピーカーMONOに関する質問にお答えします。

アンプ・機材

Q

A

スピーカーMONOだけで音が出るのでしょうか?

 

音を出すにはアンプが必要になります。

またアンプとスピーカーとの接続にスピーカーケーブルが必要になります。

詳しい接続方法は、取扱説明書をご覧下さい。

Q

A

iPod・CD・レコードプレーヤーで音楽を聴きたいのですが、どんな機材が必要でしょうか?

 

iPod・CDプレーヤーをはじめ各種デジタルオーディオ、カセットデッキ・DVDプレーヤー・テレビ等の音声は、アンプの外部音声入力端子に接続すると使用できます。

レコードプレーヤーを使う場合、PHONO端子の付いたアンプが必要になります。

もしアンプに付いていない場合は、フォノイコライザーという機材が必要です。(一部のフォノイコライザー内蔵レコードプレーヤーは不要)

Q

A

どのようなアンプが適していますか?

 

MONOのインピーダンスは一般的な8Ωなので、ほぼどのようなアンプでもご使用になれます。

電子回路を持たないので、とても素直にアンプの音を再生します。クリアな現代的なアンプと温かい真空管アンプの音の違いが特によく分かります。遊びのような感覚でお好みのアンプを選んで頂けたら幸いです。

それほど能率は高くない(82dB)ので、小出力の真空管アンプ(1〜2Wくらい)を使用する場合、必要な音量が出るかどうか実際にご確認頂くことをおすすめします。

Q

A

スピーカーの最大入力より出力の大きなアンプを使用すると故障しますか?

 

ご家庭で使用する範囲内であれば、アンプはそれほど大きな信号を出力しておりませんので、問題無く使用することが出来ます。音を出す前にアンプのボリュームを絞って、徐々に音を上げるようにして下さい。音量を上げて音が割れたりノイズが入り始めたらボリュームの上げ過ぎです。すぐに音量を下げてください。

バックロードホーン

Q

A

メーカー製の完成品バックロードホーンスピーカーが市場にほとんどないのですが、どうしてですか?

 

電気回路を使わずに物理的なスピーカーの響きだけで音の調整を行うバックロードホーンスピーカーの設計や音作りは難しく、また複雑な内部構造のため製造コストがかかるという理由で、メーカーが作る高音質な完成品は一部の高級オーディオを除いて現在ほとんど存在しません。

市場に多くあるのは、自作用キットやスピーカーユニットに合わせて作られた箱です。その場合、最終的な音の調整はユーザーに委ねられています。

MONOはチューニングが施された数少ないメーカー製完成品のバックロードホーンスピーカーですので、購入後すぐに安心してお使い頂けます。

Q

A

バックロードホーンスピーカーの音はクセがあると聞いたのですが。

 

長い管のようなホーンを内蔵するバックロードホーンスピーカーは、構造上細やかな設計やチューニングがされていないと不自然な響きが発生しやすいスピーカーです。

MONOは、特定の周波数で余分な音を発生させる平行面をほとんど持たない構造を持ちます。また、コンピューターの音声解析ソフトと実際耳で聞いた音を元に徹底的にチューニングが施されています。

とても自然な音なので、スピーカーの存在を忘れて純粋に音楽を楽しむことができます。

Q

A

バックロードホーンスピーカーは能率が高いと聞いたのですが、MONOはそれほどではないのはどうしてですか?

 

バックロードホーンでは、磁力が強く振動板が軽量な制御能力の高いスピーカーユニットを使用します。通常のバックロードホーンは振動板の面積が大きいので能率が高い(=アンプからの小さな入力で大きな音が出る)のですが、MONOの振動板はとても小さいので能率がどうしても低くなります。しかし直径約5cmという振動板サイズを考慮すると、能率が高いと言えます。この類まれなユニット性能のおかげでMONOの小さなボディは可能になったのです。

サウンド

Q

A

小さな振動板ひとつで低音から高音まで十分に音楽を再生するのでしょうか?

 

低音から高音まで再生可能なフルレンジユニットといわれる振動板を使用しています。通常のフルレンジは高音不足になることもありますが、MONOで使用している振動板は特に小さなサイズなので、ツイーター(高音専用振動板)が必要ありません。小さい振動板だと低音を出すのが難しいのですが、不足する低音はバックロードホーン方式で十分に増幅しています。

Q

A

得意なジャンルの音楽は特にありますか?

 

MONOは音源をありのまま忠実に再生できるようにチューニングされていますので、どのようなジャンルの音楽でも楽しんで頂けます。生き生きとした響きが音楽に新しい印象を与えてくれるスピーカーです。

小さな音が得意ということですが、大きな音は出ないのでしょうか?

 

家庭内で使う上で十分な音量は再生可能です。試しにどれくらいの音量が出るのかボリュームを上げていくと近隣から苦情が来るかもしれません。日常生活で耳に心地良い音量の響きを追求したのがMONOです。「ほとんど出すことがない大音量再生のために大きなスピーカーを置くのではなく、上質な音を十分に出す小さなスピーカーがあればそれでいい。」という生活に即したプロダクトです。

 

Q

A

セッティング

Q

A

スピーカーをそのまま床においても大丈夫ですか?

 

床に直接置くと音が下の方に偏ったり、低音が出過ぎて音に締まりが無くなることがあります。スピーカーの振動板の高さを耳の高さに合わせるのが理想です。取扱説明書(P.8)にセッティングについてまとめてありますのでご覧下さい。

MONOスタンド

Q

A

MONOスタンドの脚がかなり細いのですが、音に悪影響はありませんか?

 

MONO専用スタンドは、一見かなり華奢な印象をもたれると思いますが、実はオークの部材全てに鉄のフラットバーが取付けられており、強度・重量も十分にあります。木と鉄の異素材を組み合わせることにより、振動をうまく逃がすようにしています。

MONOスタンド開発前は、対照的なコンクリート製のしっかりしたスタンドにMONOを置いて音の調整をしておりました。比較してみたところ、専用スタンドの方が低音がすっきりとして、ピントがあった音になりました。バックロードホーン特有の音色が聴き取れるような自然な低音が減少することなく、より際立つ効果がありました。

スピーカーMONOのボディは音の振動を「殺す」のではなくうまく「制御」するよう設計されています。同じ設計思想に基づいた専用スタンドの方が自然で良い音がするのは納得のいく結果でした。

Q

A

MONOスタンドの脚の先端が尖っていますが、どうしてですか?床を傷付けませんか?

 

脚の先端はスパイクといって、床との設置面積を最小限の4箇所の「点」にするための部品です。面で設置するよりも振動を逃がしやすく、余分な音も発生しません。

フローリング等の傷つきやすい床に置く時のために専用のスパイク受皿が付属しております。設置方法や詳細は、取扱説明書をご覧下さい。

その他

Q

A

育てるスピーカーとは、具体的にどうなっていくのでしょうか?

 

MONOのボディのほとんどは木材で作られています。木材はゆっくりと時間をかけてその土地の気候や環境に応じた乾燥状態になっていきます。木の乾燥状態と音の響きの関係性はとても密接です。特にバックロードホーンは、ボディの振動が音に影響を与えるタイプのスピーカーです。

また木材は時間が経つとその色は深みを増していきます。経年変化を楽しめる木・真鍮・鉄といった素材を外観に使用しております。

スピーカーの振動板は使用するほどに動きが軽やかになっていきます。(エイジングと呼ばれます。)

楽器は、演奏する人によって同じ楽器が全然違う響きになるとよく言われます。

スピーカーでは再生する音楽や使い方によって振動板の動きは決まります。したがって頻繁に再生する音楽がスピーカーの音を作っていくと言えます。音楽が栄養となってスピーカーが育っていくイメージです。

使う方にとって、時間とともに育ち、魅力が増していくスピーカーになれば幸いです。

上記に記載のない質問事項はお気軽にお問合せください。

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